ペンギンワックス社手動式床洗浄機導入してみた

5月からようやくペンギンワックス社の「My16B」という手動式の床洗浄機を導入することができましたので、今日はその使用結果について簡単にお知らせします。

私達の会社では、清掃のスタッフの皆様の作業を軽くするため、そして清掃時間の短縮のために、「清掃の機械化、ロボット化」に取り組んでいます。

今回導入したMy16Bというのは、平たくいうと「モップ代わり」です。

それで、この機械導入の効果を測るために、以前のモップで清掃を行っていたときの時間との比較をしました。

手作業でのモップ掛けと、ペンギンワックス社製My16B導入後の清掃時間の比較は、下のグラフをご覧ください。

My16B導入後、約20%程度清掃時間は長くなりました。

これは、My16B自身が結構大きく、壁に近い場所の清掃ができず、その部分は手作業でモップがけを行う必要があるからです。

My16Bは自動走行ではないので、結局機械で清掃後にモップがけをしなければいけないので、その分時間がかかるようになりました。

それでは、清掃スタッフから見た使い勝手はどうなのか?

これはリーダークラスの方に直接お伺いしてみました。結構いろいろな意見が出ました。

  • 床は手でモップがけするよりはかなりきれいになる
  • 押すだけならそれほど力はいらずモップよりも楽ちん。
  • 曲がらないといけない時に、水が床に残ることがあるので、モップを持ちながら操作し、水が残ったらすぐにモップをかけないといけないので大変
  • ペンギンワックスを導入しても、手作業は結構残るので、作業効率は手作業と比べて余り変わらない

 

等々でした。

まあ、なかなか最初から「全て順調」とはいかないものですね。

それでも、私は将来を考えるとこの選択しかないと考えています。

そして清掃のスタッフの皆様にもこのような機械に「慣れて」もらい、効率的な清掃ができるようになってほしいと考えています。

そして、今後はいよいよ自動走行の清掃ロボットの検討に入りたいと思っています。

そのことにつきましては、また別の回でご報告したいと思います。

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