中小企業のBPR(その2)

暮れからずいぶん時間が空いてしまい、間抜けなのですが・・・
「明けましてお目途等ございます。今年もよろしくお願いします」
挨拶はこの程度で、早速本題に入りたいと思います。
昨年暮れから事務処理の効率化を図る活動を始めたことを全開のブログでお伝えしました。
今回は第2弾です。まずは大くくりに事務処理がどの様な業務で構成されているかの調査結果をここでお伝えします。


まず、この図をご覧ください。

この図の通り、今私たちの会社の事務処理の51%が販売に関連する仕事で占められています。
そして、販売関係の仕事の内容は、さらに下の図のような業務に分解できます。

また、販売業務に次いで時間のかかる会計業務の内訳は次の通りです。

そして、私たちが最初に手を付けようとしているのが、販売業務の中の掛売入力です。
これは実際には「売店の掛け売り」を対象にした業務なのですが、この処理への対応は次回ご紹介したいと思います。

この業務への対応を次回お伝えしたいと思います。

 

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