八木さんクラウドファンディングご支援のお願い

今まであまりこの件には触れてこなかったのですが・・・

私はほとんどの本業を正規・非正規の社員にお任せしています。

というのも、2013年に高知に戻りこの会社に入社して直ぐに感じたことは・・・

「社員にまかせとけば全然問題ないじゃん」でした。

 

ですので、私が社長になって最初にしたのは、「社長無しで会社が回る」ようにすることでした。

その方が、社員は各自が考え、自由に動けると思ったからです。

それで、私の本業での主な仕事はと言うと・・・

1.年初に各社員の目標を社員と一緒に立てる。

2.3ヵ月に1度の目標達成の状況を確認する。

3.月に一度のPL/BSのチェック

4.毎週の売上チェック

という感じです。

当然質問がありますよね。

「柳井さん、それ以外何してるんですか?」

 

それがダイレクトマーケティングです。

このサイトでは2017年8月からと書きましたが

本格的に動け出せたのは、この4月くらいからです。

 

高知に戻ってきて、私は多分私の年代の誰もが抱く感想を持ちました。

「高知、だいぶ沈んだねぁ」です。

私の地元近くの愛宕町のシャッター通り、外を歩く人々の多くが高齢者・・・

(別に高齢者がいけないと言ってるわけではありません。念のため)

 

このままでは、高知はどんどん沈んでいく一方だと思いました。

それで私に何かできないかと考え、DRMに行きつきました。

DRMとは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの略で、

認知度を高める宣伝・広告とは異なり、「商品を売る」ためのマーケティング手法を指します。

 

以前にも書きましたが、私は、テクノロジーの進歩で、今は小規模の事業者でもこの力を生かせば、色々なことができるんじゃないかと考えています。

そして、小さなサイズの企業がそれぞれ売り上げをアップすることで、高知県の「地盤沈下」を食い止められるのではと考えています。結局営利企業は、もうからないと元気も出ないと思うのです。そして、高知の中小企業の売上が上がることで、高知県全体が盛り上がると思うのです。

正直なところ、東京にいたころは、このような発想は希薄でした。もちろん、高知の事は好きでしたが、忙しさにかまけてそういうことを考えることすらほとんどありませんでした。

 

それが、高知に戻り少し冷静になって考えると、やはり高知のために何か力になりたいと考えるようになったのです。

ということで、少しおせっかいになった私は色々な方とお会いし、

セールスコピーを書かせてもらったり、ホームページを作成させていただいたりという仕事をするようになりました。(まだまだ駆け出しですが・・・)

 

そして、タイトルの件ですが・・・

3月に行われた「高知家ビジネスプランコンテスト」で、「潮と空農園」を経営されている、八木さんと知り合う事が出来ました。

私の作成した新規顧客集客用のチラシ案です。未完です…

彼は、無農薬&無化学肥料での生姜づくりにこだわっています。

5月から収穫の月まで、ほぼ毎日8時間は草取りに追われるそうです。

 

私も試食させてもらいましたが、今までよく口にしていた生姜とは全く異なり、

凄くおいしくてびっくりしました。

 

私は彼を応援しています。そして彼のビジネスをお手伝いでき、

一緒にWin-Winの関係を築くことができればと考えています。

 

今回、彼は畑の回りに柵を作るためにクラウドファンディングを始めました。

このクラウドファンディングにも色々なリターンがついています。

ご興味があれば、下のリンクをクリックしてみてください。

支援は3000円から始められます。

https://camp-fire.jp/projects/view/82546

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