あなたの会社でお持ちの古いレジスター交換のために補助金が出ます

ご存知の方は、このブログを読む必要はありません。

私の会社のスタッフが11月21日(火)に開催された税務大学の講義を受講しました。講義のタイトルは、「消費税」です。そこで「軽減税率」の話と共に、中小企業、小規模事業者が軽減税率(複数税率)に対応するため、レジの導入や受発注システムの改修のための経費の一部を補填してくれる軽減税率対策補助金の話が語られました。
 
私たちの会社では、週に1回職員全員で集まり現状の共有や、プロジェクトの進捗を報告するミーティングを開いていますが、そこでこの話が講義に出席したスタッフから報告されました。私たちは、仁生会グループの売店、移動販売の経営を行っていますが、そこで使用しているPOSレジが古く、また価格も50万近くしたので、買い替えを控えていたのですが、補助金が出るので(基本は1台上限20万ですが、色々制約条件がありますので詳しくは国税庁のサイトをご覧ください。)この際と思い、売店のPOSレジ、移動販売用のタブレットを購入することとしました。
 
ここで重要なのが申請期限で、新しいPOSレジを導入するのと申請の両方を平成30年(来年)1月31日までに終えなければ、補助金が交付されなくなります。今回は、期限が来年1月末迫っていたのを誰も知らなかったので、少し慌てて申請をしました。そして、一応申し上げておきますが、今回の補助金の対象はPOSレジと受発注システムで、通常使用しているPCは対象外です。もしあなたがこのお話をご存知なくて、古いPOSレジをお持ちであれば急ぎください。

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