レストラン8月成績

以前この記事でご紹介しましたが、私たちはこの8月から細木病院地下のレストランの経営を始めました。

そして最初の一カ月が過ぎました。その結果は…

予想通りの赤字です…

大まかには、このレストランの損益分岐点は1日143食なのですが、8月の実績は1日平均85食でした。

1日58食足らない状態で、赤字額は約20万円です。

まあでも、ここまではある意味予想通りです。

この状態を解決するためには、単純にはコストを落として売り上げをあげないといけないと思うのですが…

その中で、最もやりたくないのは「値下げ」です。これをやるとあっという間に利益が減るし、第一私たちのような仁生会という限られたマーケットで商売をしていると、どんなに値下げしてもお客様の増加には限界があります。

 

実は約2週間前に、仁生会の在宅部様から大変うれしいオファーがありました。

細木病院の近くにいくつかの介護施設やグループホームがありますが、

そこの職員、利用者の皆様から「弁当の配達をして欲しい」との依頼がありました。

それらの施設では、今まで各施設でばらばらに昼食を作っていたため、特に従業員の勤務時間を圧迫していて、大変だったのですが、近くの弁当屋さんの提供するお弁当では価格的に折り合えなかったそうです。

今回は「おかずだけ」ということで私たちのほうから提供をさせていただくことになりました。

まずは、約30食分から開始です。

元々「お弁当」こそが、レストラン経営の赤字を救うと思ってはいたものの、

在宅部への弁当配達は考えていなかったので、これは本当にうれしい誤算です。

これを機会に在宅部スタッフ、利用者への販売拡大、

そして病院のスタッフへのお弁当の販売拡大でレストラン運営を乗り切っていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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