インターンシップ受け入れ

弊社では9月4日~7日の3日間の期間で、インターンシップ活動支援の一環で、高知出身で現在日本大学に通う山本航暉さんに来ていただきました。山本さんには3日間で、職員に同行してもらいつつ、少し弊社で手掛けていることをお手伝いしていただきました。そして、彼にはバーチャルPepperにもコメントをアップしてもらいました。山本さん、お疲れさまでした。今後も高知を意識しながら頑張ってください。

 

以下彼の弊社についてのコメントです。

3日間のインターンシップを終えての感想

私は生まれも育ちも高知県であり、大人になるにつれ高知県の衰退を目の当たりにしてきました。また、大学進学とともに東京に上京し、高知県に足りないものを客観的に見続けてきました。

そんな中で、「どうしたら高知県を活性化することができるのか」を考えた結果、テクノロジーを活用することがとても有効的だと感じ始めました。そしてある日、積善会様のHPを見かけた際に、そこに書かれてあった「テクノロジーは地方を救う」という言葉にとても共感を覚えたことがきっかけで、インターンシップに参加させていただくことを決断しました。

その中でも特に感銘を受けたのは、柳井社長の持つ信念でした。社長は、テクノロジーを活用することで無駄を削減し、業務を効率化することが高知県には必要と語っていました。例えば、今手書きで作成している資料をシステムで電子化し、効率を上げることで、人件費などのコストを削減することが出来ます。これは東京などの先進的な地域では当たり前ですが、高知県ではまだ浸透しきっていません。社長はこれを改善することが重要と仰っており、とても共感しました。

また、営業に丸一日同行させていただいたことも非常に良い経験になりました。営業には、自社の商品をPRするというだけでなく、「信頼関係の構築」の基盤となるものだということを学ぶことが出来ました。例え滞在時間が少なくても、顔を出して会話をし、信頼してもらうことが重要だということに気が付きました。

三日間、実際の現場を体験でき、その場で活躍する方たちのアドバイスを直接頂くことで、机上の勉強では学べない、良い経験ができました。

インターンジップに参加できて、本当に良かったです。

 

以上です

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