1年を振り返って

2018年もあっという間に終わろうとしています。

それで少し早いですが、今年を振り返ってみました。

今年の一大イベントは、なんといっても新しい自社ビルを建て、すぐそばとはいえ引っ越しし、新しい環境でパートさんを含む全社員で再スタートを切ったことです。

そしてそれに伴い・・・

今まで会社のポイントゲッターであった、「家賃収入」がゼロになったことです。

それでも、私自身はそれほど悲観していません。

それは・・・

1.家賃収入がなくなって確かに大きな打撃は受けたが、「致命的」ではないこと

2.積善会が名実ともに「サービスの提供会社」になったと思えること

の2点です。

ですので、今後は私達が提供するサービスを可能な限り効率化し、かつ品質を向上させることに力を入れた取り組みをしていきたいと考えています。

また、年末ギリギリとはいえ、谷病院様と新たにシステムコンサルテーション契約を結ぶことが出来たことや、お客様のレストランの経営で、新たに株式会社サムズ様との提携など、将来に対する新しいビジネスの芽も見えてきました。

ここまで書いて、ふと思ったのはやはり世の中の移り変わりです。

会社の引っ越しも、もともとは耐震診断にはじまりました。最初はあまり大事には捉えていなかったのですが、問題が発生しそれを解決するための決断をした後は、坂道を転がるようにここまで来ました。

それまでは、家賃収入が会社の収益の大きな柱であったものが突然無くなり、サービスで生き抜いていかないといけない状況になってしまいました。

昔、習った平家物語や方丈記をふと思い出しました。

「立ち止まって変わらないものなど何もない。」です。

会社の方向性をとしては、「テクノロジーを生かして効率と品質の両方を同時に上げる」

方針に変わりはないのですが、具体的にどのテクノロジーをどの業務に、どのように活かすかなどまだまだ決まっていないことだらけです。

まあ、だから少しワクワク感もあるのですが・・・

 

私は新卒で働いた当時の会社の社長の言葉がとても好きです。その言葉とは・・・

「明るく、楽しく、前向きに」です。

ちょっと小学校の目標みたいですが、これからもずっとこの言葉を思い出しながら2019年に望みたいと思います。

あなたの2019年が幸せな年でありますように。

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