第一四半期を振り返って

47期も3カ月が経過しました。

3か月間のおおよその活動結果の結果を簡単にご報告します。

売上高 7400万(前年比96%)

売上総利益額 3260万(前年比96%)

販売管理費  2730万(前年比81%)

営業利益530万(前年比2083%)

 

一言で言うと、減収増益です。

 

減収の主な理由は、施設保守および修繕業務の減少です。

昨年度末までは、比較的活発に病院、介護施設補修業務を頂いていたのですが、それらの計画が一段落し、受注が減りました。

 

一方増益の原因ですが、上の数字でお分かりになるように、販売管理費が大きく減っています。この理由は次の3点です。

1.新規社屋建て替え、社屋移転に伴う出費が無くなったこと

2.昨年度が赤字であったため、税金が少なくなったこと

3.正社員の減少に伴う人件費の削減

 

それで、一応3について言い訳(?)します。

単純に正社員の減少と書くと、なんかリストラでもしたのかと思われがちですが、

そうではありません。

仁生会様からの依頼により、職員が転籍したこと、そして本人都合(ここが重要)で退職者が出たことが結果的にこの状況に寄与しています。

 

2つめの退職者に関しては、結局退職した本人の行っていた業務を仁生会様にお返ししました。ですので、この部分は売り上げ減にもつながっています。

 

そして重要なことは、これらに伴い社内の手続きの改変、電子化を行い、業務としては今も問題なくまわっているという事です。

(各人は少し忙しくなりましたが…)

 

もちろん、このようになるとは昨年度が始まった当初は予測していませんでした。

そして今更ですが、「人件費」の影響は大きいとつくづく思います。去年の第一四半期の売り上げ利益率が約0.3%だったのが、今年度は7.1%まで戻しました。

 

まあ、以前のように家賃収入があった頃のように、売上高利益率が10%というのはなかなか難しいですが、なんとかそこに向けて持っていきたいと考えています。

 

今後は、8月からスタートするレストラン・お弁当販売業務を何とか現有のスタッフで、黒字に持っていくことが当面の課題です。

 

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